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昨日は貴重な週一日のお休み。土曜は残業なしのはずなのにトラブルで3時間半の残業を強いられたのもあって、朝は布団ともふもふしてぐだり疲れを取る。午前中は買い出し。午後はジャグ練。2週間ぶりだったけれど、10分ほど練習すれば5ボールは普段通りの感覚を取り戻せた。が、週一日じゃ流石に練習時間がなさすぎる。744連続のリズムが破綻して泣きたくなった。ジャグ練計画再考の必要ありだなあ。限られた時間でなんとかしないと。あと京都と違い、道行く人(ギャラリー)がいなさすぎてモチベーションも上がらなかった。嗚呼。
夕飯は麻婆豆腐。市販のじゃなく、一から作る。花椒を入れれば少しは陳麻飯に近くなると思ったが、全然だった。どうやら陳麻飯は、他の麻婆豆腐とは根本的に何かが違う。でもまあ、店でよく食べる麻婆豆腐のレベルには到達したと思われる。これからも研究していこう。 夜中はエロゲを少々。SnowのOP曲が素晴らしすぎる。
一昨日は日記を書けなかったけれど、まあ元々書く必要性を全く感じない日々なので別に良いかあ。一昨日も昨日も11時間の蟹工船バイト。本当に、これぞ労働者!という感じ。でも稼げるからおとなしく働く。案外工場は性に合ってるかもしれない笑。
仲良くなった女の子が別のラインに行ってしまい、あーあと思っていたけれど、昨日帰り際に会ったら「あたしまだ他の人に天然ってバレてません!」って言われて萌え笑った。てか、会って5分で天然だと気づき、30分後にはいじって遊べるレベルの逸材を、あっちのラインは活かせていないどころか気づいてすらいないとか、ありえない。早くあの娘をこっちのラインに戻して欲しい。あと、あっちのライン、手に痛々しい傷が無数にできる過酷な手作業なので、かなりかわいそう。手を見るだけで、こっちが泣きそうになるくらいに。僕自身、去年のバイトの水仕事で手荒れがものすごいことになったけれど、あれは本当にきつい。女の子にやらせる仕事じゃないよなあ。自分の仕事が割りと楽で、かなりの罪悪感に苛まれながら1日を過ごした。 その他、「シュタゲ知ってるんすか!え?アニメじゃなくてゲームやったんすか!マジそれパンピじゃないっす!」と叫ぶハイテンションのガチオタクとか、「5年間自分はオタクじゃないと言い張っていたから今になってオタクだと認めるのはアイデンティティの崩壊になるけど、コスプレしたい。でもルックス的に無理。でもコスプレしたい。でも・・・」と延々と愚痴る女の人とか、「じゃあみんなでアキバ行こう!」とか言うおっさんとか、なんか自分の周りだけおかしい人が集まってしまって、俄に職場の人間関係がおもしろくなってきたwww これが類は友を呼ぶってやつか・・・。
昨日も労働の一日。若干早めに終わったので早めに寝て、朝は少しばかりゲームを。最近は労働して食べて風呂入って寝る以外なにもできない。これが約1ヶ月半はちょいきついなあ。でもちゃんと計算したら1ヶ月で30万稼げるみたいで割りと驚いた。会社人の時の1.5倍以上。今は実家で家賃もないし、実質2倍を越える。うーん、素晴らしい。
爽やかに一日を終われたので満足。
昨日も朝から晩まで11時間労働。一緒にバイトを始めて仲良くなった女の子が違うラインにいってしまい、周りが「この工場は現代の蟹工船だ!」とか言ってるおっさんだらけになったからもうこのバイト辞めたい。
通勤電車では、久々に村上春樹の「世界の終りとハードボイルドワンダーランド」を読み始めた。3年ぶり3回目になると思う。春樹の最高傑作はやっぱこれだわあ。ほんとすごい。その他教科書を少々読むなどしたけれど、微妙なのでもう読むのやめよう。経験的に言って、こういう時はきっぱり捨てた方が良い。違う教科書へ移行する。 男子力としての初動はかなり大事だと痛感しましたorz
昨日も朝から晩まで11時間労働。朝はいつも「あれ...ついさっきまで労働して気が...」という感じに目覚める。
電車読書ではとりあえず飯田隆の「ウィトゲンシュタイン 言語の限界」を読み終えた。思索に前進があったと思う(もちろんウィトゲンシュタイン的に言うならば後退だけれど)。休日に言語化しないとなあと思うけれど、平日に取れる時間が限りなく0に近くて厳しい。なんとかしないと勉強と研究があれかも。 次なる電車読書は研究に使う教科書にしよう。ウィトゲンシュタインからは離れる(と言いつつモンクの自伝がすごくほしい)。
昨日もまるでシーシュポスの神話の如く労働に勤しむ。電車ではそこそこ読書が捗る日々。ウィトゲンシュタインの哲学感のようなものが割りと自分なりにはっきりしてきて、このアウトサイダーっぷりというか、とりあえずこれまでの考えを全否定して入るところがやっぱり素敵だ。成毛眞じゃないけれど、大人げなさを感じる。
夜中は一旦起きてゲームを。割りと眠くてあれだけれど、Snowは本当に良いゲームだと思う。
京都の時と同様、またもや週6の労働三昧の生活になり、日曜の貴重度が増した人生になった。夜中から朝にかけてはSnowをプレイし、久々の朝珈琲。貧乏だと珈琲すら飲めなくなるんだなと実感する。昼は蕎麦。その後昼寝や読書などを。どうも1日胃の調子が悪くてあれだった。夜は旅の計画を練るなど。良い感じにマジキチ旅になりそうで楽しみ。
相当に限られた平日の時間と休日をいかに過ごすかを日々考えながら臨機応変に生きないとだめぽ。嗚呼、勉強時間が...。
成毛眞の「大人げない大人になれ」を再読していろいろ思ったので、自分用に簡単にメモしておこうと思う。とりかくやりたいように無茶苦茶やれってことなのだけれど笑。
・馬鹿でマジキチなアイディアでも言語化しまくる。 ・良い意味での素人意識。 ・スケジュールを組まない。臨機応変。 ・興味のあるがままにやりたい放題やる。没頭できる大量の趣味を持つ。 ・1.2倍速で自分のリズム感を持って日々のタスクこなす。 ・資格はいらんw ・時間の使い方はは短期集中浮気型。 ・神話、逸話、ネタ話を作る。 ・読書は衝撃的な体験を得るためだけに。内容はどうでもいい。 ・常に他人を否定するあまのじゃくさ。自分のことも否定する余地を常に残す。 ・多数に支持されたらオワコン。 ・真似しても無理。0から自分で。 完全に自分用メモ。
昨日も労働。なんだか、ドナウ文明遺跡の発掘資金を集めるためにバイトしてますって感じだ。京都生活の時のように、日々の区別がつかなくなってきた。
一昨日から成毛眞の「大人げない大人になれ」を読んでいる。以前読んだ時よりおもしろく感じる。少し自分なりに言語化したいと思ったけれど、若干実践できている気がしないでもない最近の生活ではある。とにかく今年は爆発的に集中して、新しい趣味を大量に増やしたいなと思う。
昨日も強制労働に勤しむ。ネジを3000個くらいしめ、洗濯機のふたを300個くらい作った。これで日給1万なら全然よい。京都での稼ぎも合わせて、入学金と2年間の寮費は余裕な感じではある。ただ、このままだと授業料分があまり稼げない計算。しかも純利益じゃない。嗚呼、金を貯めるのは厳しい。
今日も労働。土曜は時給が高いから素晴らしい。通勤時間に読んでる飯田隆の「ウィトゲンシュタイン 言語の限界」がとても気軽に読めて楽しい。幾つか発見があって、割りと劇的なアイディアを思いつけたので、少しテンション高い。
昨日の茨城は晴れ。早朝5時半起きで、バイトという名の強制労働へ。京都での労働生活を思い出しながら、単純作業に勤しむこと11時間以上。もちろんそんなに疲れもせずに終わる(何度も言うように、会社のような精神的苦痛が皆無なら疲労感はほぼゼロ)。でも流石に毎日残業3時間半はあれだ。勉強とエロゲの時間が確保できない。帰宅後はビールを飲んでそのまま寝てしまった。通勤時間でどこまで勉強できるかだなあ。エロゲはがんばる。
今日の茨城は暖かい快晴。京都のあの寒さが懐かしい。午前中は工場見学をして、バイトを最終的に確定させた。早速明日からバイト戦士として、2ヶ月近く戦線に赴くことに。午後はRewriteのサントラを買い、ドイツの靴を買い、髪を切り、PCの作業をするなどした。夕食後、濃いめの珈琲を飲んだものの異常な睡魔に襲われ、こなすべきタスクが全然できなかった。嗚呼。明日から勉強時間もゲーム時間も激減するのかと思うとちょっとキツい。計画を再考せねば。
バイトを一緒に始める女の子が一人いるのだけど、天然っぷりがニュータイプでおもしろく、初対面ながらいじって遊んでしまった。大学時代は、いじられキャラの友人を中心に全てが回っていた(というか回していた)なとふと思った。こういう存在は大事だねえ。 とりあえず、その女の子の極度の方向オンチと迷子癖を直すのを目標にしたい。しょっぱなからのあの遅刻は、今後生きていく上で心配な気がした笑。
昨日の午前中はバイト戦士になるための面接を無事終え、午後は大学院2年間分の服を買った。もう当分服は買わないだろう。服には金をかけたくない。ただ靴は少々高いのがほしいなと思った。意識としての靴は大事かもしれない。
夜はVimのチュートリアルを読み終えた。これから実際にプログラミングしながら慣れていきたいと思う。
昨日は夜行バスで朝東京に着き、そのまま常磐線で茨城へ。久々に東京を回ろうかとも思ったけれど、店が開くまでの時間潰しの面倒さと、結局金を浪費するだけに終わりそうなのでやめた。でも東京も昔ほど嫌いではなくなった気がする。会社人生活のトラウマもそんなにない。
途中水戸で珈琲豆を購入。待っている間出してくれたマンデリンが異常においしく、今後マンデリンに凝ってみようと決意。昼前に実家に到着。寝たり、両親に京都生活の土産話をしたり、Linuxの設定やバイトの準備をするなどして過ごす。今日からまた新しい生活がスタート。嗚呼、バイト戦士。
昨日は京都最終日。早朝ジャグリング練習の後、船岡温泉で朝風呂。朝から露天風呂とか贅沢にも程があるなあと思いながら、2時間ほどゆっくり湯につかって2ヶ月分の疲れを取る。これで当分船岡温泉のない生活に戻るのかと思うとなんだか寂しい。その後は荷物の集荷待ちをしながら、お世話になった部屋の掃除などをする。部屋を引き払い最後の京都散策。1ヶ月半ほど足として活躍した自転車を500円で売り飛ばし、京都の古き良き定食屋を回るなどした。
夜行バスは直前にビールを胃袋に流し込んだため割りと寝られた。ただ夢が最悪でうなされ酷かった。今日から茨城。またバイト戦士に戻る。
昨日は朝までVimを弄っていたこともあり、起床は遅めの9時過ぎになってしまった。Twitterしたりしゃわったり電話したりするなどして午前中が終わる。お昼からジャグリング練習。(6x,4)(4,6x)を中心にやるも、どうしても35キャッチを越えない。高さの投げ分けは大丈夫だしリカバリーもできているのだけれど、前後のブレが結構酷い。なんとかしないとなあ。夕方クリーニングを受け取り、夜は先輩と鴨鍋。おいしかった。鴨よりもむしろ野菜が笑。
今日で京都も最後だあああ。京都生活では成果がかなりあって満足している部分も多いけれど、今後に活かせる反省点もたくさんあったように思う。しっかり言語化することで、後悔ではなく反省をしたいと思う。
昨日の京都もそこそこの晴れ。早朝からUbuntuの設定などをした。午前中は親から頼まれた漬物の買い物を済ませ、京都ミッションコンプリート計画(仮)の一つである「大文字山ハイキング 日向大神宮〜大文字山山頂〜銀閣寺」を実行することに。特に危険ではないとの情報を得ていたけれど、日向大神宮を出発してまもなく、若干崖に近い急な斜面に遭遇。若いからこれくらい大丈夫だけれど、山登りするメイン世代のじじばばにとっては割ときついんじゃなかろうかと思った。つえみたいなものがないと、若者でも些か苦しい。その後もズカズカ進み、1時間もかからず大文字山山頂に到着。案の定、じじばばがわいわいお弁当を食べていて萎えた。その後は延々と下り。これがきつかった。山は登りより下りだ。はっきり言って、これはつえがないと厳しいなと感じた。それでもなんとか全コースを1時間45分で完歩し、ミッションコンプリート。でもやっぱり、秘境駅探検を生業(?)としている身として、かなりの物足りなさを感じてしまったなあ。
お昼は100円金券があったので、毎度のことながらハイライトのチキンカツ定食(390円)を。その後荷造りのため大きめの段ボールを探し回る。ようやく6件目のスーパーで望みの大きさの段ボールを見つけ一安心し、寝る。夜は荷造り。完璧な立体テトリスを完成させ満足。その後、夜中は延々とVim。初心者に説明する気の全く感じられないプログラマのネット記事にうんざりしながらも、なんとか親切な方のブログを発見し、Vimの基本的な操作を覚え、設定を終えることができた。特に、VimからPythonスクリプトを一発実行できるのがすごい。成果のある夜だった。2ヶ月ほどプログラミングしていないことに気づいたので、今年もそろそろ本格的にやっていきたいと思う。というか、やらないとまずい。
昨日は朝起きて雪が積もっていることに気づきテンションが上がる。雪化粧した京都を観光するというのは割と夢だったので、勉強などは完全放置で今更ながら初詣へ。が、午前中でほぼ雪が溶け夢は叶わず。それでも、些か雪の残る知恩院を観ることができたので良かった(ただ工事中で風情も何もなかったけれど)。知恩院の後は伏見稲荷へ。まさかここまですごいとは思っていなかった。東京根津神社の軽く1000倍の数の鳥居をくぐったと思う。全ての順路をしっかり回ったので往復で1時間ほどかかった。でもこういうミッション系(?)の観光地は好きだ。奥に入るにつれ多くの人が途中で諦めるので、人が減って良い。途中、野生の猿に遭遇し襲われかけたけれど、以前群馬の廃道を歩いていた時に10匹近くの猿に囲まれた経験からすればたいしたことなかった。
お昼は華麗屋でジャンボチキンカツレツ定食を。京都を代表するワンコイン定食なだけあって、最高に満足。その後は荷物(目覚まし時計とフィギュア)を受け取り、クリーニングを出し、段ボールに荷物を詰め、部屋を掃除するなどして就寝。そろそろ京都ともお別れだなあ。
昨日の京都も寒かった。Rewriteも終わったということで、勉強にそこそこ集中。府立図書館で「人間の本性を考える」と「自然言語処理ことはじめ」を読むなどした。流石スティーブン・ピンカー、例の如く膨大な知識を詰め込んでいながらもものすごく良くまとまっていて、この「人間の本性を考える」もすごい。しかし、後半の内容にいろいろと思うところがあったので、後で自分なりに言語化したい。別に彼が悪いのではなく、なんというか、単純に「内容」が酷い。アカデミックな議論を客観的に取り上げている章があるのだけれど、知識人という奴らの議論も、Twitterや2ちゃんのdisり合いや炎上と何ら変わらないなと思って萎えた。
タイトルの通り、断食は27時間で終わった。お腹が減ったのに耐えられなかったというわけでは全然なく(むしろ楽勝)、それよりもただ単につまらないなと思ったのであっさり辞めてしまった。ご飯を食べる理由というのは、空腹を満たしてくれるからではなく、おいしいものを食べると楽しいからだと痛感した。食事の時間というものが一切ない生活は、たった1日だったけれど、なんだか恐ろしく暇だった。
一昨日の夜中から朝にかけてはRewrite。Moonが些か難解だったというのもあるけれど、それよりもここは単体で素晴らしいなと思ったのでもう一度やり直す。Terraを残し一旦寝る。
昨日の午前中はTerraをある程度進める。登録した派遣会社から電話が来たので仕事の紹介かなと思ったけれど、1ヶ月以内の仕事はないとのこと。バイトの掲載情報を見ると1ヶ月以内は一応あるらしいので、時期的にないだけのかな?と思って聞いてみたところ、そもそも論として短期は募集していないと言われ唖然。また虚偽記載に翻弄された。今年すでにいろいろ電話しているけれど、この類の虚偽記載によって全滅している。とりあえずまだ信頼できそうなところに登録してみたけれど、どうなることやら。あと、Ubuntuも入れたのでVimに触れることを決意。今後の研究や、さらには将来仕事で使うことになりそうだし。 午後は松乃家でかつ丼の大盛りを。同志社大の体育会系は、これを食べ切れは一人前らしいということで挑戦してみた。結果、勝利(before after)。ただ、本当に苦しくて死にそうになった。いや、一度死んだ。大学時代に鍛えた胃袋は、もう存在しない。金輪際この類の挑戦はやめよう、それならばいっそのこと少しばかり断食しようと決め、3日間限定で断食をすることに。13日の0時まで水のみで過ごしてみようと思う。 あまりにも死に帰宅後そのまま寝て、夜は船岡温泉。夜中はRewriteラスト。巷での評価は割と酷いものがあるけれど、概ね同意かもしれない。Key作品だからという文脈での感想が多く、そういうこととは関係なしに考えた方が良いなあと思うけれど、それにしてもRewriteはちょっとアレだった。口直しにKanonでもやろうかなあ。
年末は31日まで過酷な労働を強いられていたので、先週1週間は年末年始休暇をまとめて取りましたという感じに過ごした(とは言っても、ある程度勉強は進められた)。来週からのバイトの目処はそこそこついたけれど、今週は完全に空白の1週間になってしまったので、今再び訪れたこの貴重なニート期間を活かして、とにかく買った教科書の消化にあたろう。またバイトを始めたらほぼ勉強できないと思われるので、ここで集中しないとなあ。
日曜までに「計算理論の基礎」「転校生とブラック・ジャック」「自然言語処理ことはじめ」「人間の本性を考える(上・中・下)」の6冊を読破目標に。たぶん無理だろうけれど。
三連休最終日。朝は例の如く朝マック。朝食代とショバ代で200円の出費は、今の極貧生活から考えると相当なものだけれど、身体を強制的に勉強モードにするためと思えば安い。昼過ぎまで「計算理論の基礎」と「転校生とブラック・ジャック」をそこそこ読む。午後はがっつり3時間ほどジャグリング練習。前の記事にも書いた通り、感覚が新たなステージへと完全移行した。ガキンチョ3人組にジャグリングを教えたり、縄跳びする幼女に「縄跳びもジャグリングと同じで練習すれば絶対できるようになるよ!」とニートの分際で偉そうにアドバイスしたり、酒臭いおっさんに「向こうでジャグリングやってるのいたけど、ありゃヘタだ。あんたの方が全然うまいよ」と言われたり(なんか向こうでやってたジャグラーに申し訳ないw)、今日も楽しく練習できた。これで稼げれば最高なんだけどねえ。割とおばちゃんに「それお仕事なんですか?」と聞かれるけれど、全く稼げません。まあ、あまり金銭的な欲を出さずに気楽にやる方が自分には合ってる。それは去年痛感した。
これから夜中から朝にかけてゲームを。Rewrite、ついにラスト。
最近「一線を越える感覚」について、あれこれ考えている。毎度毎度例としてジャグリングを持ち出して申し訳ないけれど、例えばボールジャグリングにおける一線は5ボールだろう。この一線を越えればその後のどんな練習にも恐らく耐えられるという感覚、ジャグリングの世界が一気に広がるという感覚、何かを掴んだという感覚…そういうものが5ボールには確かにある(今では当たり前にやっている5ボールだけれど、練習当初は本当に苦しかった)。これは他にも、数学やマジックやプログラミングや器械体操や、その他いろいろな分野にも当てはまると思う。多趣味の自分としては、この「一線を越える感覚」を、毎年新しい分野で味わいたい(去年は、まだ初歩的な段階ながら、Haskellと線形代数にこれがあったような気がする)。最近の目下越えてみたいのは、料理の一線かなあ。
今日、これまで普通にやっていた5ボールだけれど、さらにまた一線を越えた気がした。感覚が新たなステージに完全移行すると、本当に見える世界が変わるなと実感する。こういうのを味わえるからジャグリングは本当に楽しいし、勉強や他の趣味においてもがんばらないとなと思う。
昨日の午前中はひたすらにゲーム。なんとか個々のルートは終わらせ、あとはTrueEndを残すのみとなった。午後はジャグリング練習。5ボール630キャッチの新記録達成。かなり嬉しかったけれど、それよりも、100キャッチまでは楽にいける、それこそ呼吸のようにできるという感覚が身についたのが、個人的には大きな成果だと思う。練習後は「計算理論の基礎」と永井均の「転校生とブラック・ジャック」を少々読むなどしたけれど、ジャグリングも流石に3時間以上練習すると疲労感がそこそこ溜り、勉強は2時間半程で終了。もっと勉強しないとなあ。夕食後は即寝て、夜中またゲーム。今日でTrueEnd終わりにしたい。
昨日の京都も寒かった。午前中は早起きして朝マック勉強。「計算理論の基礎」を読むのにもだいぶ慣れてきた。チューリング機械などを少々やり、始めの方の有限オートマトンあたりの復習などをする。昼からは鴨川でジャグリング。5ボールの基礎練習を2時間以上。最近は故意に「あまり集中しないでテキトーに投げる」という意識で5ボールをやり、リカバリーの練習を中心にやってきた(この練習方法、勝手に思いついたけれどかなり良いと思う)。昨日はリカバリーなしの意識で久々に集中練習をしてみたけれど、自分でもびっくりするくらい軌道が安定するようになっていて、何か一線を越えた気がした。成果あり。雨は降ったりやんだりだし、あれだけ風が冷たく寒くて手の感覚もない中、さらには疲労感もある状態で、250キャッチ(リカバリーほぼなし)だったので、コンディションが良ければ最高記録を更新して500キャッチはいけそうな予感。ただ、744連続のリズムが掴めず、その後の練習では泣きそうになる。左の感覚がてんでダメで、自分でもどうやってボールを投げているのかさっぱり解らない状態。死にたい。練習後はあまりに疲れたのでたっぷり昼寝。その後ゲームなど。
5ボールは、300キャッチ、744連続、(6x,4)(4,6x)、1up4upができたら、まあとりあえず5ボールジャグラーを名乗れるかなと個人的には思っている。今のところ744連続だけが無理。三連休中に感覚を掴みたい。97531は自分には無理そうなので、これはぼちぼちやっていこうと思う。
昨日はそこそこやることがあり、タスクを一つ一つこなす。一昨日、電気毛布が壊れて部屋の暖房器具が全滅したにもかかわらず夜中ゲームをやり続けていたせいか、お昼頃から鼻水が止まらなくなり、薬を飲んで寝ることに。夕方目覚め、ある程度体調も戻ったので、マックで勉強ともの書きを。帰宅後はUbuntuの設定。11.10へのアップグレードにやたら時間がかかり就寝が夜中2時頃になってしまった。今日はUbuntuの設定をいろいろしようと思う。楽しみ。
研究では恐らくUbuntuかMacを使うことになると思うので、Windowsはエロゲ専用OSになりそうだなあ。
生活リズムがある意味安定してきた。夜中から朝にかけてはゲーム。朝は少々寝て、午前中もほぼゲーム。ルチアルートを終わらせた。小鳥、ちはやは少々アレだったけれど、ルチアは良かった(この動画を観て萌え死んだ)。昼は先月のバイトを紹介してくれた方に会い、最後の手続きを。新しいバイトも紹介してくれた。仕事はとても興味があるのでやりたいけれど、時間的に無理ぽ。午後は本屋などへ行き、やよい軒でたらふく食べて帰宅。17時頃寝る。22時頃起きて麻婆豆腐の作り方などを研究。そしてまたゲーム。で、今3時。最近の睡眠時間はトータルで7時間ほどは確保しているけれど、どう考えても明らかにおかしい。
おやすみなさい。今日はゲーム以外にやることがいろいろあるので、しっかりタスクをこなしたい。
今日の京都は寒い。朝は景色の良い河原町ドトールにしようかと思ったけれど、警官に阻まれ結局朝マック。「計算理論の基礎」の続きを。実際の証明に入る前の「証明のアイディア」が解りやすくて助かる。もの書きなどを少々して、昼はジャグリング練習。だんだんと雲行きが怪しくなり、雪が降り始め練習は断念。夕方は船岡温泉へ行き、その後いとうで夕食。帰宅後は麦酒を飲みそのまま寝て今起きる。天気が悪かったのと、初動が遅く些か時間が押してしまいタイムスケジュール的に再考が必要だけれど、京都の休日としては個人的には満足なできだった。しかし、本当に、寒い。
バイトは虚偽記載に翻弄されて、電話したところ全て断られる。もう募集していないなら掲載しないでほしい。おかげで予定が完全に狂いニートに逆戻り。もう旅でもしようかねえ。
今年初の朝マック。「計算理論の基礎」ともの書きなどを。帰宅後箱根をUstreamで聞くも東洋大のゴール直後で、萎える。さらにプログラミング界隈の子どもの言い争いのようなものに自分も巻き込まれ、萎える。もうこの世界には近づかないようにし、独りでプログラミングをやっていこうと決意。その後は京都をぶらぶら。ちょいちょい良い店を見つけるものの、京都攻略はやはり難しい。帰宅後は映画とゲーム。「今年は新しい映画を観ない」宣言をした直後の例外発生。学生の頃、映画館に行って観ようとしたが終わっていて、そのままずっと観ていなかた映画。世間の高評価はやはり信じられない。後半の脚本にかなりの疑問を感じる。
二次元の妻がいる自分としても、ラースに感情移入できなかった。完全ネタバレになるけれど、何故最後にビアンカが死んでしまうのか、いや、ラースが妄想でビアンカを殺してしまうのか、解らない。職場の女の子が好きになったから妄想と決別した、というような感じなのだろうか?だとしたら、とてつもなく残酷な物語だと思う。 梅田望夫氏はネット上で幾度か炎上し割とdisられているけれど、僕は好きだ。新年はいつもこの本の中にある、「何かをやることを決めるのなら、やらないことも同時に決めなければならない」という(だいぶ昔に読んだので忘れたけれどたぶんこんな感じの)文章を思い出す。これにならって今年もいろいろと考えてみた。 今年やらないこと①テレビ、新聞、雑誌、新書の類は読まない。社会、政治、(経済)に関心を持たない。学生時代は図書館で新聞を3,4紙読んだり、Newsweekを読んだりしていたけれど、会社人になってからほとんど読まなくなった。バイト戦士の時も、そしてニートの今もそうだ。これを今年は徹底したいと思う。例外は、朝夜のNHKニュースと、ロンドン五輪の陸上競技と体操競技のテレビ中継くらいにしよう。でも、投資については勉強するかもしれないので、経済に関しては少々保留。 ②人文系の哲学、あるいは理論めいた哲学の本を読まない。 去年の3月に人文系の哲学に割と絶望したので終止符を打ち、去年の12月に理論めいた哲学に些か懐疑的になってしまったので、キッパリやめようと思う。人文系は哲学というよりも文章のこねくり回し、あるいは単なる個人的な主張でしかなく(言い過ぎなのは解っています)、また飯田隆氏も言うように、アマチュアの哲学者に必要なのは哲学理論ではないと思う。数理哲学、論理哲学だからと言って、数学っぽく、論理学っぽく理論化させて哲学をするのは、何かが違うように感じた。極端に言えば、今年は永井均の著作以外読む気はない。 ③新しいプログラミング言語を学ばない。 去年はHaskellとPythonにそこそこはまったので、今年はもういいと思う。新しい言語を学ぶコストがモッタイナイ。この2つの言語をしっかりやって、院での研究に活かしたい。 ④エロゲを自粛する。 全くやらないというのは自分自身に死刑宣告をするようなものなので、あくまで自粛という形に留める。去年は自分にとってのエロゲ元年ということで、いろいろなエロゲをあさってみた。素晴らしいエロゲに出会うこともできたけれど、その半面、世間では高評価のエロゲの幾つかが、自分には全くと言っていいほど合わなかった。そもそも論として、この種のノベルゲームに限界を感じる部分もあった。そしてなにより、エロゲはクリアに膨大な時間を要するので、これを削ればまとまった時間を確保できるのが良い。今年は例えば、「CLANNADを精プレイ(読書における精読のようなもの)する」というように、1つの名作を少しずつじっくり咀嚼する方向に転換したいと思う。エロゲの乱プレイ(読書における「乱読」のようなもの)はしない。 ⑤新しい映画を観ない。 これもエロゲと同様で、学生時代のようにいろいろな映画を観あさるのは効率が悪いと昨年痛感した。「これまで観てきた自分のBEST映画20をそれぞれ3回ずつ観る」という方が、今の自分にとっては良い勉強になると思う。恐らくこれだけ観たとしても、エロゲ3本分にも満たないだろう(それだけエロゲは時間がかかる)。 ⑥小説を読まない。 学生時代に比べれば、小説はあまり読まなくなった。今年は0にしようと思う。過去に読んだ自分のBEST小説を、たまに精読するかもしれないけれど。 全体的に見て「完全にはやめず、これまでやってきたこと(プログラミングやエロゲや映画)を狭く深く詰めていく」という方針で、なんだかキッパリやめた感じがしないのがアレな気がしてきた。まあ、後々修正しようと思う。 今年やること①ジャグリングの動画をニコ動にうpする。ジャグリングは去年リハビリをそこそこしたので、今年は学生の時のように少々本格化させたいと思う。目標としては5ボールサイトスワップ、6、7ボール、コンタクトジャグリング、シェイカーカップ。ニコニコジャグラーとして、動画にうpしてみたい。しっかり手順を組んで誰かに魅せる形にしないと、ただマニアックな技をやるだけのオナニージャグラーになってしまう(ジャグラーにはそういうのが多い)ので、がんがりたいと思う。 ②中華料理を作る。 東京で会社人をしていた頃、毎週のように食べていた五反田の陳麻飯が最近食べたくて仕方がなく、時に禁断症状が出るレベルになってしまった。近くに陳麻家がないので、もう自分で作れるようになるしかないと決意。それなら他の中華料理にも挑戦してみようと思い、子供の頃観て衝撃を受けたアニメ「中華一番!」の影響もあり、今年は中華料理作りを趣味にしたい。炒飯などは鍋さばき的な要素もあるけれど、ぶっちゃけジャグリングの方が遥かに難しいだろう。こういう技術的な部分は、マジックやジャグリングをやってきた自称器用貧乏な自分には楽勝だと思う。その他、限定的に他の料理もしてみたい。例えば、ひたすらカレーにこだわってみるとか。 ③競技プログラミングに参加する。 去年はHaskellでEulerばかり解いていたので、今年は競プロを始めてみたいと思う。しかし競プロの人々は若いせいもあってあまりにも血の気が多く、少々自分とは性格が合わない気もした笑。故に、独りで静かにやろうと思う。競プロの人々は「カメラ好きと写真好き」における重度のカメラ好きにあたると思うけれど、僕はこれについては全く否定しない。ただ、僕は違う方向でプログラミングをやっていきたいと思う。また時に、プログラミング言語の宗教論争などを見てしまうと、この世界がとてつもなく嫌になる。プログラミング界隈のこういう人々や論争に巻き込まれることなく、自分なりに独りで静かに、競プロをやろうと思う。 ④絵を描く。 たぶんまた挫折する(ぉぃ。 ⑤研究。 あたりまえだけれど、とにかくまずは、読むべき教科書を計画を立てて1冊1冊しっかり読んでいきたい。 ⑥全く新しい趣味を何か1つ。 これまでの延長線上にはない、ジャグリングの新しい道具に挑戦するというようなレベルではない、「全く新しい趣味」を何か1つやってみたい。まだ模索中。楽しみ。 これらはとりあえず計画で、去年のように、ふとしたことからHaskellに出会いハマり続けるというよなこともあるかもしれない。そういう時には、臨機応変に対処したいと思う。むしろ、そういう嬉しい偶然の出会いのようなものを期待していたりするけれど。今年のテーマもなんだかんだ言って「不確実性を楽しむ」かもしれない。 今年もおもしろくなりそうだ。
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